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CASE STUDY

三越伊勢丹 〜2017 ISETAN×ルパン三世 イベントプロモーション〜三越伊勢丹 〜2017 ISETAN×ルパン三世 イベントプロモーション〜三越伊勢丹 〜2017 ISETAN×ルパン三世 イベントプロモーション〜三越伊勢丹 〜2017 ISETAN×ルパン三世 イベントプロモーション〜

三越伊勢丹 〜2017 ISETAN×ルパン三世 イベントプロモーション〜

伊勢丹新宿店で2016年よりスタートした「ISETAN×ルパン三世」のコラボレーションイベント。年々、その規模を拡大させながら、多くのファンの方々に楽しみにしていただけるイベントへと成長しています。スタヂオ・ユニでは、原作の世界観を表現の中に取り入れながら、イベント全体のテーマづくりから各種プロモーションまで担当しています。

Client
株式会社 三越伊勢丹さま
Period
2016年2月〜
Media
店頭・折り込み広告 + フライヤー + Webサイト + SNS + 動画
Member
Creative Director:中下 禎征
Art Director:若月 貴行
Web Director:関谷 孝久
Copywriter:高山 裕介
Photographer:松浦 圭
Product Manager:清水 慧大

制作内容一例

新宿店媒体タイトルロゴ、ガイド、タブロイド、WEB、Twitter、サイネージ…etc.

新宿店媒体タイトルロゴ、ガイド、タブロイド、WEB、Twitter、サイネージ…etc.

アニメの世界観を活かして、全体の方向性を設計
「ルパンが伊勢丹をアジトにした」というイベントのコンセプト作りから担当し、各チャネルの表現を展開しました。紙のメディアでは、アニメの世界観を活かした「新聞」や「捜査ファイル」といった表現を採用し、会場の装飾までつなげるなどトータルで提案。TVアニメの冒頭と同じアニメーションを取り入れた予告動画なども含め、イベントを盛り上げるためのアイデアを随所に盛り込みました。
札幌丸井今井では店内装飾とイベントを提案

札幌丸井今井では店内装飾とイベントを提案

SNSでもルパンらしさを追求
twitterの公式アカウントを開設し、その「中の人」として銭形警部を起用。彼がルパンを追いかける様子を随時ツイートしながら、プロモーションと連動させて展開しました。銭形警部のキャラクター性を損なわず、ファンの方々に楽しんで読んでもらえるようにと、ツイートの監修には実際のアニメ制作を担当するプロダクションにご協力いただきました。
Twitter画面

Twitter画面

ファンの方々に喜んでもらうためのコミュニケーションを
企画段階から意識したのは、ファン一人ひとりが持つアニメや原作に対するイメージを崩さないこと。そのため、前述のフライヤーやtwitterはもちろん、実際の声優を起用した館内放送や大型ビジョンでのキャラクターによる告知など、各メディアにおいて、見て、聞いて楽しめる表現を心がけ、イベントへの期待を高めるためのコミュニケーションを実践しました。
購入特典として配られたルパンステッカー

購入特典として配られたルパンステッカー

デジタルサイネージの様子

デジタルサイネージの様子

お客様の声

株式会社三越伊勢丹 宣伝部 渡部広子さま

前例のない企画へのパートナーとして

2016年の初回は伊勢丹としてもあまり例のない企画ということで、手探りで進めていたところを随分助けていただきました。その経験を活かして、2017年については全体のコンセプト、とりわけ「アジト」というキーワードをもとにうまく全体をオーソライズしていただきました。ユニさん側でも、初回から同じデザイナー、コピーライターの方が担当してくださっているので、私としても安心してお任せできたところがありますね。

SNSを使ったプロモーションの成功

 実はtwitterの企画は初回から案としてはあったのですが、時間がなく断念した経緯がありまして。そのため、2回目のイベント開催が決まった時は絶対に実現したいと考えていました。結果的に1週間のイベントとしては十分なフォロワー数も獲得できましたし、twitterでつながった方同士が会場でオフ会を開いていたりもして、お客様のコミュニティづくりにも一役買えてうれしかったですね。これも、アニメの世界観を重視したコンセプトの賜物だと思いますし、イベント同様に新しい試みとしてのSNS発信をうまく運用してくださったユニさんのおかげだと考えています。

これまでの成果と今後について

私自身、そこまでアニメに詳しいわけではありませんでしたので、ユニさんからいろいろな提案をいただけて本当に助かっています。イベントが続くにつれて、訪れるお客様の数も増えていますし、それだけファンの方々にとって楽しい場を提供できていると感じています。今後も、キャラクターの世界観、そしてファンの方々との温度感をうまく汲み取った提案を期待しています。