CROSS CHANNEL CAMPAIGN

CASE STUDY

Cocoonist 〜コクーニスト シーズナルプロモーション〜Cocoonist 〜コクーニスト シーズナルプロモーション〜Cocoonist 〜コクーニスト シーズナルプロモーション〜

Cocoonist 〜コクーニスト シーズナルプロモーション〜

かわいいだけでなく、大人の女性らしさも感じる。そんな、女性が見てキュンとくるブランドの世界観を各シーズン、展開アイテムにあわせて表現しています。スタイリングを含めたビジュアルクリエイティブを中心に、ユーザーとのリアルなコミュニケーションの場であるイベントの企画や運用まで手がけています。

Client
株式会社サザビーリーグ アイシーエルカンパニーさま
Period
2014年2月〜
Media
店頭カタログ + フライヤー + ムービー + リアルイベント
Webサイト:http://www.cocoonist.net/
Production
period
企画〜制作・納品:60日
※カタログ制作の場合
member
Chief Designer:川口 夏子
Graphic Designer:太田 美帆
Copywriter:酒井 香織、須田 萌子
Photographer:松浦 圭
Video Editing : 水村 祐介
Product Manager:高橋 泰明

Partner:

相澤 樹(Lucky&Star/スタイリング)
遠藤 リカ(スタイリング)
瀧口 加津子(スタイリング)

EBI(ヘアメイク)
KOMAKI(ヘアメイク)
岩田 美香(mod’hair/ヘアメイク)

制作内容一例

クリスマス 2017

クリスマス 2017

シーズン、アイテムごとにふさわしい世界観を
「Relax & Happiness」をテーマに掲げるブランド、コクーニストさま。そのファッション・リビング・ボディケアグッズなどのプロモーションを通年にわたり担当しています。シーズナリティや展開アイテムをふまえたうえで、ターゲットとなる女性たちにとって、魅力的に感じる世界観を表現しています。
カタログの一例

カタログの一例

チャネルを掛け合わせて相乗効果を狙う
ブランドのメインチャネル、店頭で配布されるカタログのデザインを軸として、ECサイトのビジュアル、Instagramや駅のデジタルサイネージで配信されるムービー、そしてリアルなイベントまで、それぞれのチャネルを横断したクリエイティブを展開しています。各チャネルが相互に働きかけることで、ブランドの世界観の浸透やファン獲得はもちろん、SNSのフォロワー数向上やイベントの動員なども含めたプロモーションを実施しています。
イベントの様子

イベントの様子

イベントでは1,000人以上の動員も
2017年秋冬シーズンにあわせて開催したイベントでは、2日間合計で1,000人以上の誘致に成功。店頭・Instagramからイベントを告知し、会場ではカタログの世界観を追体験できるように、装飾からノベルティのデザインまで、イベント全体のアートディレクションを手がけました。あわせて、ワークショップやオリジナルのクレーンゲームなど、イベントを盛り上げるための各種企画の提案から運用のお手伝いまで携わりました。

お客様の声

株式会社 サザビーリーグ アイシーエルカンパニー コクーニスト部
泉 憲利さま
上野 友美さま

ブランドの世界観にぴったりのデザイン

それまで制作していたカタログに、トレンドを取り入れたニュアンスを加えていきたい。そう考えていた時に、ユニさんが担当していたバレンタインのカタログに出会いました。かわいらしくて今風なデザインが、私たちのイメージにぴったりだと感じたのを憶えています。デザインをお願いし始めた頃は、ほんの少しイメージにずれがあったのですが、今ではほとんど修正や要望を出すことがありません。ラフデザインの段階からイメージ通りの内容を提案してくださるので、とても満足しています。ユニさんのデザインが、ブランドの世界観とマッチしていると感じますね。

真面目に、真摯に仕事に向き合うスタンス

デザインのやり取りをする中ではもちろん、撮影現場でも何度もカットの確認をしてくれますし、予定になかったカットもその場で提案しながら進めてくれて、とても真摯に仕事をしてくださるなと感じています。また、窓口になってくれているプロダクトマネージャーの方も、本当に密なコミュニケーションをとってくださるのでとてもありがたく思っています。私たちがなんとなく考えているイメージをしっかりと丁寧に表現してくれて、いつもプラスαの提案もしてくださるので、こちらではほとんど何もしていないと感じているくらいです(笑)

これまでの成果と今後について

特に印象的なのは、やっぱりイベントですね。実は、私たちブランドとしても初めての取り組みで、正直どう進めたらいいのか迷っていました。そんな時に、会場のセレクトや下見にはじまり、内容の企画、進行、そしてトータルのアートディレクションと、ほぼすべてに深く関わってくださって、成功させてくれた。本当に感謝しています。来てくださったお客様もInstagramにアップしてくれたり、より好きになったと言ってくださったり、イベントを通じてファンの方との絆が深まったと感じました。今後は、さらにもう一歩踏み込んでもらって、新しい切り口やプロモーションの方法も提案してほしいですね。ブランドとしてのこれからを、一緒に考えてくださるパートナーとして期待しています。